白虎隊士永眠の地、飯盛山…


白虎隊士墓前
長さ約150メートル、直径2メートルの洞窟で、天保年間に会津平野のかんがい用水として通水したものですが、戊辰戦争の折、戸の口原合戦で傷ついた白虎隊がこの洞窟を通って飯盛山に出たといわれます。

江戸時代に建てられた仏堂で、昇降ともにらせん状の回廊になっており同じ所を通らずに見学ができる世界でも珍しい建物です。

白虎隊士をたたえてローマ市民から贈られた石碑。

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